春菊のマスタードマヨ和え

写真:春菊のマスタードマヨ和え

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 118kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 105g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

春菊 1束 210g
鶏ささみ 2本 76g
少々
少々
こしょう 少々
キユーピー ディフェ 30g
キユーピー あらびきマスタード 小さじ1

作り方

1鶏ささみは筋を取って器に並べ、酒、塩・こしょうをしてラップをかけ、
レンジ(500W)で約4分加熱する。粗熱がとれたら食べやすい大きさにさく。

2春菊は茎と葉に分け、茎は食べやすい大きさに切る。
耐熱皿に入れてラップをかけ、レンジ(500W)で約2分加熱して水にとり、
水気をきる。

3ボウルにキユーピー ディフェとマスタードを混ぜ、1と2を加えて和える。

調理のポイント

キユーピー ディフェが、春菊の苦味と淡白な鶏ささみをなじませます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 118kcal
たんぱく質 11.7g
脂質 5.9g
炭水化物 5.1g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 105g

春菊を活用しよう

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キユーピー ディフェを使ったレシピ


素材について 春菊の基本情報

冬|旬は11〜2月

春菊の話

冬の代表的な緑黄色野菜で、鍋料理などで活躍します。原産地は地中海沿岸とされ、キクの香りを好まない欧米人は食用とせず、観賞用の植物として栽培しています。日本国内では地域で呼び名は変わり、関西地方では『菊菜(きくな)』と呼ばれています。春菊の苦味は、茎よりも葉に多く含まれ、加熱すると苦味が強くなっていきます。生の状態であれば、苦味をあまり感じませんので、春菊の苦味が苦手な方は、生や10秒程度の短時間加熱がおすすめです。うま味の強いベーコンや濃厚なアボカド、ナッツ等の食材と一緒にサラダにすると、さらに春菊のおいしさが引き立ちます。


春菊の栄養の話

βカロテンが豊富で、含有量はほうれん草やケールを少し上回っています。また、ビタミンA、B群、E、葉酸、カルシウムや鉄など食生活で不足しがちな栄養も含んでいます。独特の芳香成分は、α‐ピネンやベンツアルデイド等で、自律神経に作用し精神安定やリラックス効果が期待され、また健胃作用もあり、消化を促してくれます。

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