ゴーヤーともずくのマヨ和え

写真:ゴーヤーともずくのマヨ和え

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 121kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 62g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ゴーヤー 1/3本 57g
玉ねぎ 1/4個 47g
もずく 40g
トレビス 1枚 20g
少々
A キユーピー ディフェ 30g
A キユーピー あらびきマスタード 小さじ1
A 少々
A こしょう 少々
A レモン汁 小さじ1
サラダクラブ ライトツナ(フレーク) 1/2袋 40g

作り方

1ゴーヤーは縦半分に切り、ワタと種を取り、厚さ3mmの薄切りにする。
塩水にさらし水気をきり、器に入れラップをかけ、レンジ(500W)で約1分加熱し、
水にとり水気をきる。

2玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。

3もずくは食べやすい長さに切り、トレビスはせん切りにする。

41〜3、A、汁気をきったツナを混ぜ合わせる。

調理のポイント

野菜から水気が出ないように、食べる直前に和えるとおいしく召しあがれます。
器はレンジ加熱可能なものをご使用ください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 121kcal
たんぱく質 4.8g
脂質 9.4g
炭水化物 5g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 62g

ゴーヤーを活用しよう

和え物・お浸しのレシピ

キユーピー ディフェを使ったレシピ


素材について ゴーヤーの基本情報

夏|旬は7〜8月

ゴーヤーの話

ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。他にもつるれいしとも呼ばれます。九州南部、沖縄地方で生産され、沖縄ブームとともに健康野菜として人気を集めています。鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく(210μg)淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。また、ゴーヤーが苦いのは、種がじゅうぶんに熟す前に、動物に食べられないための知恵ともいわれています。

このレシピが関連するカテゴリー