エスニック風焼き飯

写真:エスニック風焼き飯

  • 調理時間 15分
    (あさりの砂出しの時間は除く)
  • エネルギー 377kcal
  • 食塩相当量 3.1g
  • 野菜摂取量 55g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 300g
あさり 15個 150g
桜えび 6g
玉ねぎ 1/3個 63g
ミックスベジタブル 40g
しょうが 4g
にんにく 2g
キユーピー ディフェ 30g
A しょうゆ 小さじ1
A トマトケチャップ 小さじ1
A オイスターソース 小さじ1
A 4g
A 砂糖 4g

作り方

1あさりは塩水につけ、砂出しをしておく。

2桜えびは大さじ2程の水につけておく。

3玉ねぎは1cmの角切りにする。しょうがとにんにくはすりおろす。

4フライパンに1を入れ、ふたをして蒸し煮にする。あさりの口が開いたらいったん取り出す。

54のフライパンに2、3、ミックスベジタブルを入れて炒める。
しんなりしたらキユーピー ディフェ、ご飯、Aを加えて炒める。
全体に火が通ったら4を戻し入れ、軽く炒める。

調理のポイント

砂出しをしたあさりは、殻と殻をこすり合わせるようにしてよく洗い、水気をきってから使用してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 377kcal
たんぱく質 12g
脂質 6g
炭水化物 66.2g
食塩相当量 3.1g
野菜摂取量 55g

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

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