バジルソースのチーズハンバーグ 

チーズのコクとバジルの風味がジューシーな ハンバーグによく合います。 バジルの鮮やかな色と香りが食欲をそそります。   

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 501kcal
  • 食塩相当量 1.9g
  • 野菜摂取量 107g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

合いびき肉 200g
玉ねぎ 1/2個 94g
にんじん 1/3本 60g
ブロッコリー 4房 60g
加熱用スライスチーズ 4枚 72g
1/2個 26g
パン粉 大さじ3
牛乳 大さじ1
少々
こしょう 少々
サラダ油 適量
キユーピー Italiante バジルソース 大さじ1

作り方

1玉ねぎはみじん切りにし、フライパンに油をひいて熱し、炒め、冷ましておく。

2にんじんは皮をむき拍子木切りにし、ブロッコリーは小房に分け、
塩を入れた熱湯でゆでて水気をきる。

3パン粉は牛乳にひたす。卵は溶いておく。

4ボウルに合いびき肉、1、2、塩・こしょうを入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。
4等分に分けて空気を抜きながら小判型にととのえ、中央にくぼみを作る。    

5フライパンに油をひいて熱し、強火で3の表面に焼き色をつける。
裏返して弱火にし、ふたをして約6分蒸し焼きにする。
中まで火が通ったら器に盛りつけ、スライスチーズをのせる。

6器に5を盛りつけ、2を添え、バジルソースをかける。

調理のポイント

お好みでハンバーグにマヨネーズを加えることで、ふんわりジューシーに仕上がります。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 501kcal
たんぱく質 31.6g
脂質 34.5g
炭水化物 13g
食塩相当量 1.9g
野菜摂取量 107g

合挽肉を活用しよう

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

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