マッシュルームのバターピラフ

写真:マッシュルームのバターピラフ

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 403kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 119g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 300g
玉ねぎ 小1個 140g
2個 100g
ピーマン 2個 68g
にんじん 適量
バター 適量
少々
こしょう 少々
サラダクラブ マッシュルーム(スライス) 1袋 50g

作り方

1フライパンにバターを熱して炒り卵を作り、取り出しておく。

21のフライパンにバターを足して、みじん切りにした玉ねぎ、にんじん、
ピーマンを炒め、ご飯を加えてさらに炒める。
塩・こしょうで味をととのえ、1をもどしてさっと合わせる。

32をプリン型に入れ、器にひっくり返して盛りつける。

調理のポイント

プリン型の代わりに、お好みの型でおたのしみください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 403kcal
たんぱく質 12g
脂質 9.3g
炭水化物 66.4g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 119g

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

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