鮭とポテトのグラタン

写真:鮭とポテトのグラタン

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 228kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 1g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

鮭(生) 2切れ 200g
じゃがいも 1個 110g
パン粉 適量
パセリ 適量
キユーピー ディフェ 30g

作り方

1じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、
さらにラップでふんわり包んでレンジ(500W)で約4分加熱し、皮をむいて厚さ7mmの
輪切りにする。

2鮭は4等分のそぎ切りにする。

3耐熱器に1と2を交互に並べ、キユーピー ディフェで線描きし、パン粉を散らして
オーブントースターでこんがり焼き、みじん切りにしたパセリを散らす。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。
みそとマヨネーズを混ぜ合わせてかけ、ちゃんちゃん焼き風にしていただいても
おいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 228kcal
たんぱく質 23.8g
脂質 9.2g
炭水化物 11.1g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 1g

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。


じゃがいもの栄養の話

じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点。さらに、じゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できるという利点もあります。注意しなければならないのは、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質。料理の際にはきちんと取りましょう。

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